児童虐待のニュースが横行する時代に思うこと

「児童虐待」

いつからこういった言葉が、世に出ることとなったのでしょうか?

「児童虐待の防止等に関する法律」(児童虐待防止法制度)が、2000年11月に施行されました。

ということは、その前から増え続けていて社会的に問題になっていたと言うことです。虐待が、昔から数限りなくあったとしても情報がここまで広まる社会でもありませんでした。

子を持つ親としては、こういったニュースが胸に突き刺さります。

昭和の人間からすると、親父がちゃぶ台をひっくり返したり、子供に手をあげるという話は、結構あったように思われます。ただ、食事を与えなかったり、寒い部屋の中で監禁状態に置くなどということはかなり病的な行動としか思えません。親の精神が病んでいるのでしょうか。

原因として考え得ることは、
  • 子供を親のストレスのはけ口にする。
  • 「しつけ」の範囲内であったことがエスカレートしてしまった。
  • 子供に完璧を求めるが故に強く当たってしまう。
  • 子供を「自分の物」ととらえて、何をしても良いと考えている。
  • 血が繋がっていないために、かわいいと思えない。
  • 親に虐待されていた。

原因は様々だと思います。

「虐待は絶対にしてはいけない行為」です

が、正直な気持ちでいうと、虐待してしまう親の気持ちはなんとなくわかるような気がしています。あくまでも気持ちの範疇でのことです。

決して許容してはおりません。

育児というものは、想像よりもうまくいかないことが多いんです。子供の気持ちも大事ですが、そんな親の気持ちになって周りの人がサポートできる世の中になることを願います。人間関係が希薄な今だからこそ、虐待死してしまった子供の命を無駄にせず、大人が深く深く考えるべきなのです。

『親のストレスのはけ口にする』

子育てをしていく中で、確かに感情的に怒ってしまうことはありますし、子供の成長に自分自身が追いつかず、いっぱいいっぱいになってしまうこともあります。親であっても気持ちに余裕がある時ばかりではありませんので。恥ずかしいですが、パパに八つ当たりしたり、物に当たることもありました。

泣けるほど子育てに悩むこともありました。こんな時は、やはり友達に話したりして聞いてもらったり、先輩ママに助言をもらったりして助けられたりしました。

親自身が「正しいストレスのはけ口」を自分で探すべきです。

『「しつけ」の範囲内であったことがエスカレートしてしまった』

悪い言葉を使った。他の人に迷惑をかけてしまった。そんな時は「この行為はだめなんだよ」ということをしっかり教えなければなりません。ただ、子供が一回注意したくらいで直せるでしょうか?100回言っても直らないこともあります。

子供はなんとなく楽しくて「悪いこと」をやってしまうものです。「悪いこと」だからしようとしているのではなく、「楽しいこと」がたまたま「悪いことだった」ということもあります。

何度も同じことを言ってもわからない場合は、親のストレスにもなります。わかってもらえないんですから。それでさらにエスカレートして強く怒ってしまいます。

そんなときは、しばらく放っておいたらどうでしょう。緩急を付けるという感じです。ただ、他の人に迷惑をかけている場合は、その場で止めさせなければなりませんね。

『子供に完璧を求めるが故に強く当たってしまう』

他の子ができているのに自分の子ができない場合、「他の子はできているのになんでできないの!」、とか「育て方に問題があったんじゃ」とか、親は焦ってしまいます。

個人差があることを認められるようになるまでには、親としての経験を積んでいく必要があります。客観的に見ると当たり前の事実ですが、子供のこととなると冷静にはいられないことがあります。

息子の夜のおねしょがなかなか治らず、小学校に入ってもすぐには治りませんでした。生理現象ですから、いけないのですが、ついつい声を荒げてしまう日もありました。

誰にでも「個人差」があるんだ、いつかは治るんだ、ということを学びました。

『子供を「自分の物」ととらえて、何をしても良いと考えている』

特に子供が小さいうちは、すべてママやパパが「お手伝い」をしてあげなければ、なにもできないので「所有物」のような感覚が現れてしまうことはあります。

親ができることは、子供が(曲がりなりにも)大きく成長するための「お手伝い」であって、子供は自分自身で成長していくれっきとした一人の人間です。親が身代わりになることはもできません。

『血が繋がっていないために、かわいいと思えない』

これは、自分にこういった経験が無いので、理解するには難しい問題です。

客観的には、虐待をしてしまうくらいなら、何らかの形で別々に暮らすことを考えたらよかったんじゃないかな。距離をおくことで解決することはよくあります。

『親に虐待されていた』

これが一番やっかいな部分だと思っています。「血」や「遺伝」というのは怖いもので、嫌な部分ほど親に似てしまう、と感じることが多いからです。かなり深いところで繋がっているんでしょうね。

時には「逃げること」も必要です。

親も完璧ではありません。今では相談できるところもあります。虐待しそうになったら、トイレにこもって泣いてもいいですから、育児から「逃げてください」。数分でも、数時間でも落ち着くまで「逃げてください」。

何も心配はいりません。たとえ怒りすぎたり離れたりしても、子供はママやパパが大好きです。ちゃーんと育ちます。

安心して下さい。愛してくれてますよ。

特許翻訳者への道はまだ遠し(2018/06/01)

とうとう6月に入りました!

いや、入ってしまいました!

最初に「レバレッジ特許翻訳講座」わらをもつかむ思いで入門してから、7月の中旬で1年になります。本当にあっという間の一年でしたが、自分の中では成長が感じられる日々でした。翻訳者としてのツール(TRADOS、パソコン、その他のソフトウェア)をそろえたり、本を買ったりと、具体的に動いていくうちに気持ちも変わるものですね。

7月には特許翻訳者として実ジョブをゲットするという目標を掲げています。

ただ、本日のさわやかな風が吹く朝一番で、

「不合格」

のお知らせをいただきまして、ちょっぴりへこんでしまいました。

特許翻訳の「化学」でしたので、本来ならかなり気合いを入れて挑まなければならなかったのでしょうが、4月の実ジョブの数日後が提出期限でしたので、焦って作業をしていたことは覚えています。翻訳者としてトライアルに3社(クラウド系っぽい会社さんは除いています)合格をいただいていますが、特許翻訳の内容ではまだトライアルの合格をいただいたことがないので、やはり足りない部分がかなりあるのだろうと思います。

ぼーっと落ち込んでいるわけにはいかないので、なぜだめだったのかを検証していきたいと思います。読み返してみると、部分的にあれ?っと感じる部分があります。見直しは数回しているのですが、違和感があります。

内容を見ていくうちに、実際にイメージができていたできていた部分と、イメージできていないのに訳していたんじゃないか?という部分(いわゆる置換屋さんモードの部分)がはっきりとしてきました。比較的短い文章でこれでは合格しないはずです。

今後は、勝手に私が選んだ「一軍の」翻訳会社さん(特許に強い翻訳会社さん)に挑んでいきますが、このままでは絶対に合格しないので、改めてしっかり特許明細書と向き合って勉強していかねばなりません。

「失敗から学ぶ」

去年の12月末から翻訳者&翻訳チェッカートライアルに挑戦しているので5ヶ月とちょっと経ちました。トライアル挑戦したての頃は、「文字化け」文書を翻訳会社さんに送りつけてしまったり(絶対にやってはいけないことなのです)、メールに記入しなくてはならない必須事項を記入せずに送ってしまったり(後で訂正してメールしましたが)、ということがありました。

その後は、文字化けの原因であったフォントを必ず直して、メールも数回チェックして、間違えることはなくなりました。早いうちに「失敗する」ことによって、悪い部分に気づき、反省して「階段を昇っていく」ことができるのです。

「千里の道も一歩から」

 

  • トライアル応募 20件
  • 連絡待ち 9件
  • トライアルが送られてきた件数 11件(提出済み11件、取り組み中0件)
  • トライアル課題待ち 0件
  • トライアル結果待ち 2件
  • 合格(登録)件数 4件(翻訳者登録3件、翻訳チェッカー登録1件)
  • 不合格件数 5件(内、書類選考で不合格1件)

翻訳の実ジョブいただきました!(2018/05/31)

翻訳の実ジョブいただきました!

4月に翻訳の実ジョブをいただいた翻訳会社さんから、2件目の実ジョブをいただきました。とはいえ、以前のものとは違って1000ワード程度のミニミニ案件です。契約書の翻訳ですが、実ジョブを下さる翻訳会社さんとの良好な関係を築いていくためにも有難くお受けしました。

やはり「稼ぎながら勉強する」モードに入ることが大事ですし、今の現状では仕事を選ぶなんてことができる立場ではありません。本当にお仕事をいただけることが有難いです。

目標はもちろん特許翻訳です(自分に念を押す)。

契約書も特許翻訳も法律が関わる文書です。関連がないわけではありません。内容は比較的読んでいてわかりやすかったのですが、いざ訳すとなると用語の選択に戸惑います。ネットで関連する用語を拾っていきます。非常に親切に契約書の用語を説明してくださっているサイトがあったので助けられました。

結構時間が掛かりました。納期は2日間です。パパッと進めたかったのですが、2日目には、朝4時に起きて作業しました。夜遅くまで無理して作業するよりも、朝早く起きて作業する方が、格段に効率が上がります。

納品するまでにも数回チェックをしてなんとか納期に間に合いました。やはり実ジョブの緊張感は半端ないです。納期に間に合わなかったらどうしようという不安もあります。こういったことを乗り越えてこそ本当の意味での「プロ」になれるんでしょうな。まだまだ”ひよっこ”どころか”卵”といったところで早く殻をバリバリ割って産声を上げてみたいです。「わたしゃプロの特許翻訳者だぞー!」って堂々と言ってみたいものです。

「プロ」という言葉の重さをひしひしと感じる今日この頃です。

学習記録33(2018/05/28)~特許翻訳者を目指して

3か月ぶりの学習記録となりました(汗)。

翻訳者トライアルと実ジョブの嵐に3月から巻き込まれておりましたが、4月中旬の実ジョブ提出後になんというか「燃えつき症候群」ようなポカーン状態が少し続きました。それでも勉強は続けていましたが、ペースが戻りませんでした。気合いが足りなかった。

5月のゴールデンウィーク後にやっと勉強モードが戻り、翻訳者トライアルも交えながら「岡野の化学」をひっそりと進めております。

知財に強い翻訳会社さん、特許事務所さんに一軍登録するためにはまだまだ知識や、調査力、翻訳力も足りず、スキームの確立も課題となるために、常に実ジョブを意識して「イメージトレーニング」、「シミュレーション」を意識して勉強をしていこうと対策を練っています。

「岡野の化学」は理論化学①の第8講「電池・電気分解」に入りました。

「酸と塩基」や「酸化還元」を終えて、ほっとしたのも束の間でした。電池を調べてみると一次電池、二次電池(充電式電池)、燃料電池、太陽電池等、さらに細分化されて様々な電池が存在します。

燃料電池の分野を少し調べてみますと、

Wikipediaさんから抜粋しますと、「燃料電池とは、電気化学反応によって燃料の化学エネルギーから電力を取り出す(=発電する)電池を指す。」

燃料電池の種類としても「固体高分子形燃料電池」、「リン酸形燃料電池」、「溶融炭酸塩型燃料電池」、「アルカリ電解質形燃料電池」、「バイオ燃料電池」等があります。電池からバイオにも繋がっています。

電池の需要は今後も伸びていくと思いますので、この分野も特許翻訳を目指す者としては、避けて通れないですね。実際に、特許庁の特許検索「特許情報プラットフォーム」で燃料電池関連の特許を調べてみました。

「イオン交換膜」を用いた「固体高分子形燃料電池」

高分子を勉強してきた者としては非常に興味深い内容です。イオン交換樹脂も勉強したところなので、これからこの分野の特許も読んでいきたいと思います。「酸化剤」「還元剤」も理論化学のなかで勉強したばかりなのですが、ここも繋がっています。

半導体の勉強をもっと進めなきゃと思いながらやはり興味が出てしまうとついついそちらに走ってしまう。CVに堂々と書けるくらい”ほどよく広く深く”勉強しなくちゃいけないんですけどね。翻訳者としてはこの”ほどよく”が重要になります。

 

【本日のチャレンジ活動】(実ジョブが入ったため3日前の記録です)

岡野の化学 TC0136 酸化還元・半反応式の作り方

岡野の化学 TC0137 イオン反応式と化学反応式

岡野の化学 TC0138 第8講 電池・電気分解

 

翻訳者トライアルーバイオ分野の特許翻訳(2018/05/24)

翻訳者トライアル11件目提出完了!

 

今回送っていただいた翻訳者トライアルは、初めての「バイオ」関連の特許翻訳でした。

最初に見たときに「ん????」っと思ったのですが、とにかく翻訳会社様から送っていただいたものは、何がなんでも訳さねばなりません。

「ちょっとこの分野はできないので、トライアル課題を変えて頂けませんか~?」とか、

「これ私の専門分野ではありませんし~(プンプン)!」とか、

「なんでこんな訳わかんない分野の課題を送って来るんだっつーの(鬼怒)!」とか、

間違っても、言ったり、思ったりしてはダメです。

 

翻訳者トライアルは、とにかく謙虚に冷静にこなすのです。

1000ワードほどの課題でしたが、とにかく内容把握のためにバイオ分野の調査に時間を掛けました。「岡野の化学」有機化学編でDNAやRNAなどを勉強した気がするな、というくらいの知識です。一度課題に目を通したくらいでは内容はよくわかりません。プロは、ここである程度理解ができないと大規模な案件には太刀打ちできないんだろうな(汗)。

まずは、この特許についての情報を集めてみます。どのような会社が出願しているのかをチェックする。会社のホームページをチェックする。関連の特許を調べてみる。この時点では、まだ内容に関してはほぼ(?_?)です。

文中のキーワードについて調べていきます。キーワードで検索していくとバイオ関連の知識を惜しげもなく出してくださっているホームページが出てきますので、関連がありそうな部分は印刷して読み込んでいきます。画面だけで見るよりも頭に入り易いし、目が疲れにくいようです。後でファイルにまとめておけば、今後バイオ分野に進出することがあれば、役に立ちますね。

印刷したものの中で重要部分などは書き込みをしながら、ノートにまとめていきます。全体のイメージがうまくまとまらないと訳すときにも苦労しますので、ここでしっかりまとめていきます。とはいえ、実際にかなりここで本当に苦労しました。

調査作業が終わったら、原文をTradosに組み込んで翻訳作業に入ります。まずは、専門用語などを登録していきます。用語を統一しておけば、後から別の語句に変更する場合にも「置換」で簡単に変更ができます。

翻訳者トライアルは、比較的納期に余裕がある場合が多いように思われますが、実ジョブではかなり過密スケジュールになることも想定できますので、全体のバランスを考えながら、時間配分を考える練習をこのトライアルの時点でしておかねばなりません。

今回のバイオ関連の翻訳者トライアルでは、バイオの知識もなく作業したのですが、かなり内容的に勉強になりました。結果が一番大事なのですが、化学と半導体をある程度マスターしたところで、バイオの分野も面白いと感じています。

まずは、「化学」と「半導体」で安定稼働を目指します!

 

  • トライアル応募 20件
  • 連絡待ち 9件
  • トライアルが送られてきた件数 11件(提出済み11件、取り組み中0件)
  • トライアル課題待ち 0件
  • トライアル結果待ち 3件
  • 合格(登録)件数 4件(翻訳者登録3件、翻訳チェッカー登録1件)
  • 不合格件数 4件(内、書類選考で不合格1件)

翻訳者トライアルに挑戦継続中!(2018/05/16)

翻訳者登録から特許翻訳者としての安定稼働を目指して頑張っています。(現在4社と契約済み)

4月に実ジョブを経験して、化学の基礎知識や調査能力が足りないこと、作業をする上でのスキームが確立していないこと、プロの翻訳者として気持ちの準備が不十分であった等、自分の足りない部分を痛感しましたが、立ち止まってはいられないので、勉強と翻訳トライアルの応募もどしどし続けていきたいと思います。

翻訳の実ジョブを経験することが一番の勉強だ!

実は、本当に目指すべき知財関連に強い翻訳会社さまや特許事務所さまは、10社近く(いや、それ以上)あります。まだ、そこに応募できていないんです。自分の気持ちの中で、踏ん切りがつかないんです。確かに、一日でも早く翻訳者トライアルに受かって実ジョブをもらい、特許の世界で「稼ぎながら勉強する」モードに行きたい!のですが、やはり化学の勉強特許明細書の読み込みにもっと時間を費やさないと、正確に特許明細書を翻訳できるまでにはならない、ということを実ジョブ(特許ではないですが)を経験したうえで実感してしまったわけです。

知財に特に強い翻訳会社さまの応募要項を見ますと、「専門分野の翻訳経験5年以上」および「特許明細書100件以上の翻訳経験」などと書いてありますから。もちろん自分自身をそのレベルまで押し上げていかねば合格という文字は見えてこないわけです。応募をさらに2社ほどしましたが、応募はペースダウンして、化学と特許明細書の勉強をペースアップして進めていきたいと思います。

半導体関連の勉強も進めたいので、「よくわかる半導体プロセスの基本と仕組み」という本も買いました。まだほとんど読んでいませんが、図解で説明してあるので、全体的な製造プロセスの流れを把握するには十分な本かと思います。

去年の3月に仕事を辞めてから1年以上が経ちます。知識としては、ほぼゼロから始めた翻訳の勉強でしたが、こんな自分でも翻訳者として登録させていただき、実ジョブを経験できたんだという意味では感慨深いものがあります。

次の目標としては、7月末には特許翻訳者として実ジョブを獲得し、10月中には安定稼働させます!!!

 

  • トライアル応募 20件
  • 連絡待ち 10件
  • トライアルが送られてきた件数 10件(提出済み10件、取り組み中0件)
  • トライアル課題待ち 0件
  • トライアル結果待ち 2件
  • 合格(登録)件数 4件(翻訳者登録3件、翻訳チェッカー登録1件)
  • 不合格件数 4件(内、書類選考で不合格1件)

翻訳者とダイエット

久しぶりに体重計に乗ってみました。

おそらく6か月ぶりくらいでしょうか。

驚きのレベルで重さの新記録を達成しており、オバフォー(オーバー40歳)母ちゃん顔は真っ青になってしまいました。実際には、わかってましたけどね。目を背けていました。

具体的な数値はさておき、育児中(子供が1~4歳くらい)と比べて驚異の15キログラムほど増えています。えっへん<(`^´)>。

原因は以下の通りです。

  1.  自転車移動から自動車移動がメインになった。
  2.  仕事を辞めて、通勤での移動がなくなった。
  3.  仕事を辞めて、自由に食べる時間ができた。
  4.  育児に手がかからなくなり、好きなものを好きなだけ食べる余裕ができた。
  5.  プロの翻訳者を目指しているため、デスクワークが多い。
  6.  ラフな格好ばかりしている。

つまり、「運動不足」と「過食」ですね。

翻訳者はデスクワークが必須事項となりますが、フリーランス翻訳者となると、健康管理も必須条件となりますよね。

健康でなけりゃ翻訳者として満足に活動することもできないわけです。

ここから具体的に行動です。

まずは、「過食」問題への取り組み。「ダイエット」、「ダイエット&40代」などで検索してみます。芸能人の方々が愛用している飲料などが出てきました。初回はサービス価格ですが、その先数カ月は必ず購入しなければならないようです。

青汁やダイエット飲料なども飲んだことないし、続けられるか不安だし、ハードル高いかも。

そこで、近所のへドラッグストアへGO!フルーツ風味の青汁(粉末)を発見して購入しました。30包入りでだいたい1,000円くらいです。お試しにはちょうどいい。

大して動かないのに、昼食はパスタとか、ラーメンとか、カレーライスとか、糖質をガンガン摂取していましたので、しばらくは青汁に置き換えてみることにしました。

食事を青汁だけにするのは、栄養面であまり推奨されていない方法ですが、今は緊急事態ですので子供がいない日だけはこれを試してみよう。

これまで2日間試しましたが、今のところあまり苦痛ではないですね。意外とおいしいです。フルーティな抹茶を飲んでいるような風味がします。ちょっと粉っぽい感じが気になるくらい。お値打ち価格なのでここは我慢我慢。

さらに良いことに、昼食後に満腹感によって睡魔に襲われることもなくなりました。午後の勉強も今までより集中できます。

ダイエット&健康&勉強、三拍子でメリットがあるわけです。続けることが重要ですけどね。

後は「運動不足」をどう補うかを検討したいと思います。

結果は、乞うご期待です!

翻訳者トライアル再開(2018/04/16)

実ジョブを受ける前にいただいていた翻訳者トライアルの翻訳再開しました。

特許(化学)分野のトライアルですので、なんとか合格したい気持ちでいっぱいです。後は入念にチェックして提出するのみです。期限が1カ月あってよかった。

実ジョブに取り組んでいる間に、翻訳者トライアル1件不合格、翻訳チェッカートライアル1件合格という結果が来ました。

さらに、先ほど翻訳者トライアル合格の連絡がもう1社ありました。正直ダメだと思っていたところです。

3月~4月前半は本当にトライアルと実ジョブで翻訳者トライアルの申し込みや勉強に時間を割く余裕がほとんどありませんでした。

これからさらに目標とする翻訳会社さんにチャレンジしていこうかと思います。

前回の実ジョブで化学分野の基礎知識が足りないことも痛感しましたので、また「岡野の化学」のつづきを再開して、さらに化学の文献も読んでいかねばなりません。

特許明細書の読み込み&自分で翻訳&対訳収集も続けていきます。

勉強できる環境にいられることは本当に幸せだと思います!

 

  • トライアル応募 18件
  • 連絡待ち 9件
  • トライアルが送られてきた件数 8件(提出済み7件、取り組み中1件)
  • トライアル課題待ち 1件
  • トライアル結果待ち 0件
  • 合格(登録)件数 4件(翻訳者登録3件、翻訳チェッカー登録1件)
  • 不合格件数 4件(内、書類選考で不合格1件)

翻訳の初仕事(2018/04/14)

ここ2週間ほど翻訳の実ジョブに取り組んでいました!

4月までに「翻訳者として実ジョブを得る」、という目標は達成しました。

ようやく「翻訳のお仕事」というカテゴリーを掲げることができます。

もともと翻訳の校正者として応募した翻訳会社さんだったのですが、いきなり翻訳案件をいただきました。大まかに6,000ワードほどの案件ですので、ほどよい案件ではありました。

特許翻訳ではありませんでしたが、化学関連の内容だったので受けました。実際には「とうとうキター!」と思う反面、「どないしよ~」ってオロオロ…。心臓の毛が抜け落ちる思いでした。

最初に大まかな計画を立てました。内容理解や下調べ、翻訳作業、チェック作業、やることはいろいろあります。なるべくチェックに時間をかけましたが、なんせ初めてなので、予定通りにはいきません。

実際に仕事をやってみて、反省点はかなりあります。

  1. 下調べが足りなかったこと
  2. 根本的な化学の知識が足りなかったこと
  3. 関連の資料や書籍が足りなかったこと
  4. 一連の作業の時間配分がうまくできていなかったこと

一番の失敗は、最初から焦って、内容理解や下調べが中途半端なまま翻訳を始めてしまったことです。これで余計に遠回りするような形になりました。最初にここに時間を掛けていれば、おそらくチェックの時間が短縮できたかと思います。

やはり化学の基礎知識が足りないことも痛感しました。内容を読んで、すぐに内容をイメージできるくらいには知識を広げていかないといけません。

思わぬ部分で時間が思ったよりもかかり、早朝4時から作業する日もあれば、深夜1時まで作業する日もありました。子供が春休みだったこともあり、時間の確保に本当に苦労し、半べそかいていました。

第一線で活躍されている翻訳者の方々の誰もが、最初はこういった「戸惑い」の中でお仕事を始められたのでしょう。どんな仕事が来るかなんてわかりませんし、勉強してきた分野の仕事が来るとは限りません。

「実ジョブが一番の勉強」だ、と翻訳講座の先生から聞いていましたが、実際に経験して心からそれを理解できました。今後は自分が足りない部分を埋められるように自分のスキームをしっかり確立し、スピード面でも正確性の面でも進化させねば。

最初は、翻訳で得たお金をすべて資料や作業ツールにつぎ込め!

というけれど、この意味を実感しました。どんな仕事が来てもすぐに対応できる作業環境を先に用意してシミュレーションしておくことも実力の内ですね。今回はPDFファイルをデジタル化できるソフトを作業前に購入しました。

実践に役立ちそうな書籍も少しづつ購入していきます。「化学便覧」(アマゾンで6万円くらい)もほしいですが、それに見合う実力を得るために精進していこう。

本格的に翻訳者として立ち上げるまでにはお金がかかります。

これから翻訳者を目指す方も、立ち上げる時点からなるべく良い翻訳環境を整えておくことが重要だと思います。パソコンのスペック、TRADOS等の翻訳支援ソフト、セキュリティ&バックアップ関連などは、翻訳者としての仕事が来てからでは遅いです。今回のお仕事でもTRADOSを11月末に購入して実際に使用経験があったので、役に立ちました。

書籍や辞書は必要に応じて増やしていけばよいと思います。オンラインですぐに購入できます。

今度は10月までに「安定稼働」を目指して、化学と物理の勉強を続けていきます。まだまだ翻訳トライアルも受け続けます。

何事もあきらめない気持ちが大事ですね!

翻訳トライアル挑戦中(2018/03/19)

春の雨がしとしと降っています。

翻訳トライアルにかかりきりで更新が途絶えてしまいました。

残りの翻訳トライアル1件を明日には提出するので、また応募勉強に集中したいと思います。”魔の”春休みに入るので、時間配分をしっかりしていきたいと思います。

翻訳講座を始めて6カ月で翻訳トライアルに応募しましたが、あの頃は緊張感と不安感でいっぱいでした。

これまでに8件のトライアルと向き合ってきましたが、経験値が上がるにつれて、少しの自信が芽生え、「プロになるまでのステップ」を上っているという感覚を感じ始めました。

勉強の初期段階だと翻訳トライアルを受験するのを躊躇してしまう方もいらっしゃると思いますが、「失敗するための」チャレンジをしてみると、怖さや不安が薄まり(ゼロにはなりませんが)、うっすらと目の前にこの先の道が見えてくる感覚があります。

それまでは、霧の中をさまよっているイメージでした。自分の気持ちも「大丈夫かな~」ってブレていたのだと思います。

初めて、行動したことへの明確な結果が、合否判定という形で見えるわけです。

「失敗から学ぶ」を経験すること。

私もまだまだこれからです。

 

トライアル応募 19件
連絡待ち 10件
トライアルが送られてきた件数 8件(提出済み7件、取り組み中1件)
トライアル課題の連絡待ち 1件(4月の予定)
トライアル結果待ち 2件
合格(登録)件数 2件
不合格件数 3件(内、書類選考で不合格1件)