特許翻訳案件(下訳ですけど)9件目完了!

正直、燃え尽きました…って言ってる場合じゃない!

毎回、ものすごく苦悩の日々なのですが、これを終えた後の達成感がすごい!(出来栄えは置いといて。)

翻訳者の方々は、引きこもり状態で仕事をされている方が多いと思いますが、こんな達成感を感じながら悠長に仕事をしているのは、まだまだひよっこと言うことですな。

知り合いの特許翻訳者の方は、月に10件以上の案件をこなすこともあるそうです。売れっ子さんはすごいです。スーパーマンにしかできない技ちゃいますか?

最近、ミスを減らすためということもありますが、効率化を図るためにいろいろ試行錯誤していたのですが、翻訳方法を変えたことによって別のミスが増えてしまうと言う、恐るべき事態が発覚したため、また1まで戻ることに致しました。

もちろん機械がやることによって効率的で間違いが無い部分(小文字を大文字に変換するとか、段落番号を自動で割り振るとか)は、機械に任せるのですが、翻訳の肝の部分は、頭脳というツールを働かせ、勉強し、経験し、常にアップデートしていかないといけないんだと、感じております。

訳し分けの部分にいつも苦労しているのですが、日本語の奥深さを常々感じております。

「配設」、「当接」、「延在」

最近になって知った言葉達ですが、特許の世界ではかなりなじみが深い言葉のようです。言葉達を自在に使いこなせるプロの特許翻訳者になろう。

まだまだ勉強!

山あり谷あり!

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