学習記録33(2018/05/28)~特許翻訳者を目指して

3か月ぶりの学習記録となりました(汗)。

翻訳者トライアルと実ジョブの嵐に3月から巻き込まれておりましたが、4月中旬の実ジョブ提出後になんというか「燃えつき症候群」ようなポカーン状態が少し続きました。それでも勉強は続けていましたが、ペースが戻りませんでした。気合いが足りなかった。

5月のゴールデンウィーク後にやっと勉強モードが戻り、翻訳者トライアルも交えながら「岡野の化学」をひっそりと進めております。

知財に強い翻訳会社さん、特許事務所さんに一軍登録するためにはまだまだ知識や、調査力、翻訳力も足りず、スキームの確立も課題となるために、常に実ジョブを意識して「イメージトレーニング」、「シミュレーション」を意識して勉強をしていこうと対策を練っています。

「岡野の化学」は理論化学①の第8講「電池・電気分解」に入りました。

「酸と塩基」や「酸化還元」を終えて、ほっとしたのも束の間でした。電池を調べてみると一次電池、二次電池(充電式電池)、燃料電池、太陽電池等、さらに細分化されて様々な電池が存在します。

燃料電池の分野を少し調べてみますと、

Wikipediaさんから抜粋しますと、「燃料電池とは、電気化学反応によって燃料の化学エネルギーから電力を取り出す(=発電する)電池を指す。」

燃料電池の種類としても「固体高分子形燃料電池」、「リン酸形燃料電池」、「溶融炭酸塩型燃料電池」、「アルカリ電解質形燃料電池」、「バイオ燃料電池」等があります。電池からバイオにも繋がっています。

電池の需要は今後も伸びていくと思いますので、この分野も特許翻訳を目指す者としては、避けて通れないですね。実際に、特許庁の特許検索「特許情報プラットフォーム」で燃料電池関連の特許を調べてみました。

「イオン交換膜」を用いた「固体高分子形燃料電池」

高分子を勉強してきた者としては非常に興味深い内容です。イオン交換樹脂も勉強したところなので、これからこの分野の特許も読んでいきたいと思います。「酸化剤」「還元剤」も理論化学のなかで勉強したばかりなのですが、ここも繋がっています。

半導体の勉強をもっと進めなきゃと思いながらやはり興味が出てしまうとついついそちらに走ってしまう。CVに堂々と書けるくらい”ほどよく広く深く”勉強しなくちゃいけないんですけどね。翻訳者としてはこの”ほどよく”が重要になります。

 

【本日のチャレンジ活動】(実ジョブが入ったため3日前の記録です)

岡野の化学 TC0136 酸化還元・半反応式の作り方

岡野の化学 TC0137 イオン反応式と化学反応式

岡野の化学 TC0138 第8講 電池・電気分解

 

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