学習記録30(2017/12/15)

もう早や年末です。

今年一年は、人生の中でもかなり変動の一年でありました。フルタイムで働いていた仕事を3月で終え、7月からは勉強の日々でした。実際には、最初の方はマインドがかなりだらけていました。

子供が夏休みに入ったために思ったよりも時間が取れず、見られるときにビデオセミナーを見て、マスターCVの項目を増やし、8月末にやっと最初のCV提出をしました。

9月から「NUTRASWEET」対訳シリーズを視聴したり、「岡野の化学」シリーズを開始しました。化学の勉強中に出てきた用語に関連した特許明細書を読みました。

11月末にメインのパソコンを購入し、同時にトラドスも購入しました。12月からはトラドスを使って実際の翻訳作業をシミュレーションしています。

接着剤関連の特許明細書を訳していますが、実際に訳してみると、誤訳によって理解できていない部分が明確になり、訳抜けなどのミスに気付けたため、プロとの「差」がどのくらいなのかということが分かりました。距離感としては大きな「差」ですが、自分にとってはものすごく大きな進歩です。漠然としていたものがハッキリと見えたのですから。

「失敗すること」の重要性を肌で感じられたことは、今年一番の収穫であったと思います。来年からはトライアルを受けて、実践的に「失敗すること」を経験し、さらに進歩していきます。

生まれたばかりのひよこのようにフラフラと手探りで始めたレバレッジ特許翻訳講座でした。スローペースながらも、点と点を繋げられるように来年からも精進していきます!来年(来年早々)こそは稼ぎながら勉強したい!

意外ですが、悩みながらも楽しく続けられていることも大きいと思います。

 

【本日のチャレンジ活動】

ビデオセミナー視聴

「3Mフルオロポリマー特許を読む」(7)~(9) 翻訳作業の確認のために視聴

文章の流れを先読みする。用語を調べる。わからないところをうやむやにしない(ただ、掘り下げ過ぎない)。

「翻訳会社、公式サイトの読み解き方」No.2161

求人欄だけでなく、サイトの他の部分から情報を読み解く。

「公開訳文の誤訳から学ぶ」No.2162

光学フィルム関連用語の訳し方について

 

「湿潤及び乾燥表面接着剤」に関する特許明細書をトラドスで訳す。

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